足跡

2026.3.19

東京工芸大学芸術学部卒業?现在哪个app能买足彩修了制作展2026~デザイン学科②~

~ デザイン学科 ~
イラストレーション領域
空間プロダクトデザイン領域

開催日:2026年2月13(金)~15日(日)
会場:東京工芸大学中野キャンパス

「東京工芸大学芸術学部卒業?现在哪个app能买足彩修了制作展」では、芸術学部(写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの7学科)と芸術学研究科の学生が各々の個性的な発想を元に、精魂込めて作り上げたメディア芸術作品群が展示されます。未来のメディアアーティストたちの作品をピックアップしてご紹介します。

調和

デザイン学科 イラストレーション領域
神谷 洸平

私は実在する無機物をモチーフとし、それらを非現実的に組み合わせる表現を行なっています。形や機能から連想したモチーフを組み合わせ、さらに意味を結びつけて制作しています。卒業制作では「調和」をテーマとして制作を行いました。一見釣り合うことのない形や機能性のモチーフでも組み合わせ次第で様々な意味を表現でき、調和できると考えています。

Affection

デザイン学科 イラストレーション領域
高橋 彩和

私は、『ときめく』瞬間がすき。日常にある小さなきもちは、私の心をうごかす。
中でも、『よりそう』愛は、ひとりじゃ生まれない。
ぽかぽか 陽気につつまれながら、ふしぎないろを おっかけていく。
花も土も風も木の実も、いきているおとがきこえてくる。みんなよりそって 生きている。
あなたの中にある『ときめき』や『いとおしい』を思い出す、きっかけになれますように。
そんなきもちをぎゅっと抱きしめて、みんなの心のなかにもそっとあったらいいな。

デザイン学科 イラストレーション領域
吉田 莉土

This is a garden.

はいちのかたち

デザイン学科 空間プロダクトデザイン領域
徳岡 拓海

本展示は、「憩う場」が持つ記号的な要素を一つの類型として表す構想である。人々の公共空間での立ち振る舞いやその思考、オブジェクトと街の交錯は、設計者の意図を離れ得るという気付きから「憩う場」の何が起点であるかを逆説的に求めた。サインのような意味性を孕んでいる”公園”や”ベンチ”を際解釈するワークを基に生み出された多様なオブジェクト群は機能に縛られた構造から脱却し、形態から行為を促すストリート?ファニチャーとなる。そして丸太のようでいて無機質ないでたちは原始的な感性を呼び起こし、「憩い」として街の風景へと開放するかもしれない。ひとつで存在したり、組み合わせによって新たな機能を与えられたりする、そんな類型の構想。

Unit pallet

デザイン学科 空間プロダクトデザイン領域
福川 翔

「パレットを構成の単位とし、そこから展開する什器の提案」プラスチックパレットを完成された既製材ではなく、空間を構成する最小の単位として捉えた。既製材の確立された寸法と十分な耐久性はルールを与えることで、ヒトが使うに適したユニットになると考えた。積層やパーツとの接続といった簡単な操作をルールとしデザインの主題とした。組み上げられたユニットは、人が座る?寄りかかるといった行為と自然と対応し、什器としてのスケールを獲得した。パーツはパレットを加工することなく接続。そのため、組み替えや分解しての運搬、収納を可能にした。また、ロープやベルトを使った接続は既製材の構成に新たな価値を与えた。特にスツールに施したロープによる編み込みは、クッションとしての構造的役割を担うと同時に、既製材に視覚的な柔らかさを与え、工業製品に手工芸的な価値を付加した。実際作業を行い、工業製品でありながら。時間をかけて編み込むという工程が、ヒトが使うモノになっていく過程を体感しているようだった。

※所属?職名等は取材時のものです。

デザイン学科

幅広い学びから自分の専門を極め、一生走り続けられるデザイナーになる。

建物などの生活空間や工業製品、ポスター、雑誌、Webなど、私たちの暮らしは様々なデザインで彩られています。幅広い領域の中から自分の可能性に気づくために、本学科では1?2年次に一通りのジャンルを学び、その上で自分の専門に進めるカリキュラムを用意。現役クリエイターとして実績のある教員が、生涯にわたり活躍できる実践力を鍛えます。