足跡

2026.3.18

東京工芸大学芸術学部卒業?现在哪个app能买足彩修了制作展2026~映像学科~

~ 映像学科 ~

開催日:2026年2月13(金)~15日(日)
会場:東京工芸大学中野キャンパス

「東京工芸大学芸術学部卒業?现在哪个app能买足彩修了制作展」では、芸術学部(写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガの7学科)と芸術学研究科の学生が各々の個性的な発想を元に、精魂込めて作り上げたメディア芸術作品群が展示されます。未来のメディアアーティストたちの作品をピックアップしてご紹介します。

もうひとつのスタートライン ?キャリアチェンジ犬のその後?

映像学科 
茂木 勇佑

本作は、聴導犬?介助犬の訓練を受けながらも、様々な理由で進路を変えた「キャリアチェンジ犬」とその犬たちを迎え入れた家庭を取材したドキュメンタリーである。補助犬は社会を支える存在として広く知られている一方、訓練の過程や引退後の暮らしについては十分に理解されているとは言い難い。制作にあたり、現場での取材を通して出会った犬と人との関係性は、役割を超えた深い結びつきに満ちていた。本作では、そうした姿を記録することで、「役に立つ」という尺度だけでは測れない命の価値を問い直すことを試みている。現場に足を運び、自らの視点で社会と向き合う中で得た気づきと実感を映像として形にし、補助犬への理解と関心を広げることを目指した。

REVIVE

映像学科
水野 漸

私は幼少期からSF作品を愛し、特にアメコミ映画に強く影響を受けてきた。いつか自分のオリジナルヒーローを映像として形にしたいという思いが、本作の出発点である。
本作は荒廃した世界で任鵜を請け負うバウンティハンターの物語として構想を始めた。制作を進める中で世界設定が拡張され、最終的に複数の能力者が存在するディストピアへと発展していった。6分という短い尺には描かれないが、登場人物それぞれにオリジンや背景を設定し、世界の成り立ちや現実世界との違いまで構築している。3DCGによるフォトリアルな質感と等身のキャラクターデザインを通して、自分が純粋に夢中になれるSF世界を、卒業制作として正直に形にすることを目指した。

Parting Ways

映像学科
遠藤 梨茄子

音から物語を感じ取り映像にするという研究テーマの元、曲を視覚的に表し抑揚や雰囲気を最大限伝えることを目指しました。使用した曲はラフマニノフ『ピアノ協奏曲第?番ハ短調第?楽章』。ラフマニノフが鬱に近い状態から復帰した際に制作した曲とされており、暗く重たい音の印象が強いこの曲から、バレエでプリンシパルを目指す少女の挫折と苦悩を描こうと考えました。バレエの着想はラフマニノフがロシア出身であったこと、彼の師がチャイコフスキーであったことから得ました。人生の「分かれ道」を主題にしたこの作品を見た後、第三楽章まであるこの曲を聴き、主人公がその後どんな人生を歩んだのかを考えてみていただけたらと考えています。

Summertime

映像学科 
江口 陽彦


母を突然亡くし、残された家族との距離が埋まらないまま日々を過ごす高校生?晴明。学校でも家庭でも心の拠り所を失い、友人や異性との関係もどこか空虚で、次第に現実との接点が希薄になっていく。寄り添ってくれる人さえも信じられず、自分の存在を確かめるように過激な行動に走る晴明は、やがて誰にも届かない場所へと向かっていく。
本作は、喪失と孤独に苛まれた思春期の少年が、社会との接点を見失い、自滅的に崩れていく姿を描いた、痛ましくも静かな終末の物語である。

※所属?職名等は取材時のものです。

映像学科

あらゆる映像領域をゼロから広く学ぶ。専門性を磨き、業界をリードする人材になる。

今、身の回りには映像があふれており、感動を与えられたり、感性を刺激されたりしています。その中で「映像で何かを表現したい」「映像の世界で活躍したい」と、映像に興味を持った人がゼロから学び、真の映像人になれる点が本学科の特徴です。映像を多角的に学び、都内屈指の最新設備?機器で映像を制作し、業界をリードできる人材を育てます。