「人間力」を育て、成長を数値で見える化する教育|受験生?保護者?高校教員向け

「人間力」を育て、成長を数値で見える化する教育|受験生?保護者?高校教員向け

かつてない速さで、時代が動いている。
今日の常識が、明日も通用するとは
限らない。
社会がどれほど変わっても、
最後にものをいうのは人間力だ。

東京工芸大学は、知識や技術だけでなく
これからの社会で本当に必要となる
思考力、姿勢?態度、経験を伸ばすことで、
変化を生き抜く人間力を育てます。

社会で真に役立つチカラが 伸びているのには 理由がある。

大学に入って、
成長を感じることは?

Interview01

電気電子コース4年 Tさん

電気電子コース4年 Tさん

Interview02

建築コース 3年 M さん 体的に

建築コース3年 Mさん

Interview03

電気電子コース3年 Mさん

電気電子コース3年 Mさん

Interview04

機械コース 3年 S さん ーダーップ?

機械コース3年  Sさん

Interview05

情報コース3年 Uさん 働的

情報コース3年 Uさん

Interview06

情報コース 3年 Mさん

情報コース3年 Mさん

Interview07

建築コース3年 Yさん

建築コース3年 Yさん

Interview08

情報コース4年 Fさん 働的思考力?

情報コース4年 Fさん

近年、社会で
求められるチカラが
変わっています。

就職支援課 課長 浜崎 真一
就職支援課 課長 浜崎 真一

これからの社会で求められるのは、
知識の量より、
自分で課題を見つけ、考え、
人と協力しながら
成長していく人間力です。

コミュニケーション力や協調性、主体性といった力は今後も大切ですが、AIやDXが進む社会では、それらを土台に「何が課題かを考え、解決していく力」や「論理的に考える力」がより重視されています。さらに、変化の激しい時代だからこそ、失敗や壁にぶつかっても立ち直り、「前に進み続ける力」も欠かせません。

東京工芸大学では、GPS-Academicを使って、学生一人ひとりがどんな力を伸ばしているのかを見える形で確認しています。自分の強みや課題が分かることで、「これから何を頑張ればいいのか」がはっきりし、大学生活や将来の目標も立てやすくなります。このデータは、就職支援の場でも活かされています。
実際に、大学生活の中で主体的に学び、行動してきた学生ほど、企業から早い段階で評価される傾向があります。企業が見ているのは、直前の対策ではありません。大学でどんな経験を積み、どのように考え、成長してきたかです。知識の量よりも、総合的な人間力を求めています。

人間力を強くする
3つのチカラ。

社会の課題は、正解が用意されたものばかりではありません。
だからこそ今、企業や社会では、
課題を見極め、周囲と協力しながら
考え、行動し、結果を出していく人間力が求められています。
そして、その柱となるのは「思考力」「姿勢?態度」「経験」という
3つのチカラです。

1

思考力

  • 批判的思考力
  • 協働的思考力
  • 創造的思考力
考え抜く力 シンキングイメージ
考え抜く力シンキング

情報を集め、整理し、「なぜそう言えるのか」「本当に正しいのか」を考え抜く力。

「思考力」は、
社会でどう活きる?

データや情報をもとに課題を見極め、根拠ある判断と本質をついた提案ができる。

Mさん
Mさん

将来はシステムエンジニアとして、課題を論理的に整理し解決に導きたいと考えています。

2

姿勢?
態度

  • レジリエンス
  • リーダーシップ
  • コラボレーション
チームで働く力 チームワークイメージ
チームで働く力チームワーク

困難な状況でも粘り強く取り組む力や、自分から行動し、周囲と関わろうとする積極的な姿勢。

「姿勢?態度」は、
社会でどう活きる?

自ら行動し、困難にも粘り強く向き合うことで、チームの中で信頼される存在になる。

Yさん
Yさん

人と協力して頑張る姿勢を活かし、チームを支える建築技術者になりたいと思います。

3

経験

  • 自己管理
  • 対人関係
  • 計画?実行
前に踏み出す アクションイメージ
前に踏み出すアクション

考えたことを実際に計画、行動に移し、試行錯誤を重ねてやりとげる。

「経験」は、
社会でどう活きる?

多様な考えを尊重しながら行動し、建設的な意見を出してプロジェクトを前進させる。

Fさん

異なる意見を一つの方向にまとめた経験は、仕事でも大きな自信になると考えています。

社会で必要なチカラを測るGPS-Academic

東京工芸大学では、変化の激しい現代を生き抜くために欠かせない「思考力」「姿勢?態度」「経験」を数値で可視化できるアセスメント、GPS-Academicを導入。自分の成長や強み、課題が分かることで、大学生活で何を伸ばすべきかが明確になり、将来を見据えた目標設定につながります。本学では、1年次と3年次にGPS-Academicを用いて問題解決力を測定しています。

今年も、伸びてます!
特に伸びた3つのチカラ

8.9 ポイント UP

協働的思考力

違いや共通点を理解し、
チームで
問題を解決する
チカラ

36.9

1年次

45.8

3年次

※30以上を拡大表示

協働的思考力は、
社会でどう活きる?

多様な立場や考えが集まる中で、相手を理解し合いながら対話を重ね、チームとしてより良い解決策を導く場面で活かされます。

学園祭実行委員の経験を通して、周囲と協力し新しい発想を生み出す力が身につきました。

Uさん
Uさん

14.4 ポイント UP

創造的思考力

課題を見出し、新たな
解決策を生み出す
チカラ

34.4

1年次

48.8

3年次

※30以上を拡大表示

創造的思考力は、
社会でどう活きる?

正解のない課題に対しても、過去の経験をヒントに考えを組み立て、新しい方法や価値を生み出す場面で活かされます。

試しては改善する。実験で培った思考力を電気工事士の現場で問題解決に活かしたいです。

Mさん
Mさん

2.8 ポイント UP

対人関係

他者との違いを受け入れ、
合意を形成する
チカラ

55.1

1年次

57.9

3年次

※30以上を拡大表示

対人関係は、
社会でどう活きる?

立場や考えが異なる相手とも信頼関係を築き、話し合いを通して納得いく答を見つけていく場面で活かされます。

みんなで支え合い、一緒に成長することで空間デザイナーの夢をかなえたいと思います。

Mさん
Mさん

工学×人間力
ひときわ伸びる8つの授業

情報工学演習

情報を「集める?考える?伝える」力を、
実践で身につける。

身につくチカラコミュニケーション力、伝える力、創造的思考力

情報工学の基礎を学びながら、情報収集?分析?発信を演習形式で実践する授業です。情報リテラシーを身につけ、ネットワーク社会で情報を正しく扱い、社会との関わりを考える力を養います。

授業の到達目標

文献調査や検索を行い、報告書を作成できるようになるとともに、基本的なWebページ制作や口頭発表、ディベートができる力を身につけます。

Web
プログラミング

Webアプリで、アイデアを形にする。

身につくチカラ創造的思考力、汎用的な技能、伝える力

HTML?CSS?JavaScriptを使い、動的なWebサイトやアプリを制作します。サーバとブラウザの仕組みを理解しながら、自分の発想を企画?設計?実装までつなげる実践的な授業です。

授業の到達目標

Webページを構成する基本技術を理解し、動的なWebアプリを構築できるようになること。目的に応じた仕組みを選び、自分の発想を形にする力を身につけます。

ロボット実験

仲間と協力して、ロボットを設計?製作
する。

身につくチカラリーダーシップ、メンバーシップ、協働的思考力

ロボットの設計?製作?制御を、実験と実習を通して学びます。グループで役割分担しながら課題に取り組み、協力して試行錯誤する中で、実践的なものづくりを体験します。

授業の到達目標

課題に応じたロボットを設計?製作し、動作を評価?検証できるようになること。協力しながら問題を整理し、解決へ導く力を身につけます。

機械実験

グループでの実験を通し、技術者として
の態度を身につける。

身につくチカラメンバーシップ、社会で必要な態度、伝える力

機械?制御?回路など幅広いテーマの実験を行い、計測やデータ整理、レポート作成までを経験します。結果だけでなく、実験への取り組み方や姿勢も重視されます。

授業の到達目標

実験結果を正しく整理?考察し、分かりやすく説明できるようになること。協力しながら実験を進め、技術者として必要な基礎力を養います。

電気機器設計及び
電気製図

設計者としての思考法を学び、製図の
読解?作成力を養う。

身につくチカラ創造的思考力、論理的思考力、伝える力

電気機器の設計方法を学びながら、材料選定や解析の考え方を身につけます。あわせて製図の基本を学び、設計者として意図を正確に伝える力を養います。

授業の到達目標

電気機器設計の考え方を理解し、図面を読み取り説明できるようになること。設計と現場をつなぐ視点を身につけます。

ディジタル
回路設計

仕様から設計方法を自分で組み立て、
回路を構築する。

身につくチカラ創造的思考力、論理的思考力、自己成長スキル

HDL(ハードウェア記述言語)を用いて、組み合わせ回路や順序回路の設計を行います。仕様を読み解き、自ら設計方針を立てて回路を構築する力を養います。

授業の到達目標

HDLによる回路記述ができ、仕様に応じた設計が行えるようになること。学んだ技術を新しい課題に応用する力を身につけます。

建築デザイン概論

建築デザインを総合的に学び、
広範な視点でアイデアを考える。

身につくチカラ創造的思考力、幅広い知識と教養

建築デザインに関わる多様な要素を学び、計画?設計の考え方を幅広く理解します。建築を総合的に捉え、さまざまな視点から発想を広げます。

授業の到達目標

建築デザインに必要な視点や条件を理解し、複数の要素を統合して考える基礎力を身につけます。

建築情報処理
Ⅰ演習

CADや建築系ソフトを習得し、
プレゼンテーションスキルも習得する。

身につくチカラ情報リテラシー、対人関係のチカラ、伝える力

CAD操作や資料作成を通して、建築に関わる情報の整理?加工?発信を学びます。プレゼンテーションも行い、実務につながるスキルを身につけます。

授業の到達目標

建築CADや各種ソフトを使い、情報を分かりやすくまとめて伝えられるようになること。実務に必要な基礎力を養います。