学生サポート募金 ご支援をお考えの方へ
本学は、母校?在学生と絆をさらに深化させ、先輩が後輩を育成し、支援の輪を未来に拡大させてまいりたいと考えております。現在実施しています「学生サポート募金」ですが、さらに継続、発展させていくことを目指しておりますので、未来を担う学生を育成するために、皆様のお力添えを心よりお願い申し上げたいと存じます。
募金趣意
皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、日頃から本学の教育研究事業に対して格別のご理解とご高配を賜り、改めて厚く御礼申し上げます。
東京工芸大学は、1923年(大正12年)にその前身である小西寫眞専門学校が「時勢ノ必要ニ應ズベキ寫眞術ノ實技家及研究家ヲ養成シ併セテ一般社會ニ於ケル寫眞術ノ向上發達ヲ圖ル」という建学の精神を掲げて創立されて以来、テクノロジーとアートの融合を目指した先駆的な教育機関として、これまで多くの人材を育成してきました。
時代の要請に即した進化を遂げた今日でも、その精神は「テクノロジーとアートの融合を推進し、新たな価値を創造します。常に学生の知識?教養?人格の向上に努めます。人々のために、社会の発展のために貢献します。」という大学の基本理念の中に生き続けており、また、社会の発展、技術の高度化、メディア芸術の隆盛等に絶えず対応しながら、現在では、大学は工学部?芸術学部の計2学部8学科、现在哪个app能买足彩は工学部研究科?芸術学研究科の2研究科2専攻を持つきわめてユニークな大学として発展し続けております。
これまで歴史と伝統を守り育んできたのは、ひとえに同窓生、在学生、教職員そして保護者をはじめとする本学関係者の皆様のお力によるものです。
東京工芸大学という場を通じて更にこの絆を深め、先輩が後輩を育てていく、支援の輪を未来に広げていくという伝統に基づいて学生を育成していくために「学生サポート募金」を実施しております。
このご寄付は任意のものではございますが、なにとぞご理解、ご賛同いただき、「学生第一主義(学生ファースト)」の本学の未来を担う学生の育成に温かいお力添えを賜りますようお願い申し上げます。 末筆ながら、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。
学校法人東京工芸大学 理事長 酒井 克之
東京工芸大学 学長 吉野 弘章
募集要項
募金の対象
同窓生、保護者、教職員(退職者含む)、その他賛同いただける個人?法人?団体
募金の金額
一口1万円より
募金の使途
学生サポート募金は、学生の教育?勉学、課外活動の支援に充当することとし、充実した学生生活の実現に寄与するものであります。ご寄付の使途として、多種多様な学生支援の中から、下記の3つを設定いたしました。学生サポート募金では、募金の使途をこの3つの事業から自由に選択していただき、ご援助をいただく皆様のご意向に沿った形で寄付金を活用させていただきます。



お申し込み方法
インターネットによるお申し込みと書類によるお申込みがお選びいただけます。
寄付金に対する税制上の優遇措置
本学に対してご寄付をされた場合、原則として以下のとおり税制上の優遇措置を受けることができます。
個人の方
- 所得税の寄付金控除
確定申告の際、「所得控除」あるいは「税額控除」のいずれかを選択し控除を受けることができます。
確定申告の際に必要な、「特定公益増進法人証明書(写)」、「税額控除に係る証明書(写)」及び「寄付金受領書」は、寄付金の入金後に本学からお送りいたします。
新入生(編入生含む)の方の保証人様が寄付をされた場合、税法上「学校の入学にかかる寄付金」とみなされ、入学年の12月末までは税制上の優遇措置を受けられませんのでご注意ください。
- 所得控除
寄付金額(総所得金額等の40%を限度)ー2千円=課税所得から控除
- 税額控除
{寄付金額(総所得金額等の40%を限度)ー2千円}×40%=所得税額から控除
所得税額の25%限度
- 所得控除
- 個人住民税の寄附金税額控除
東京工芸大学を「寄付金税額控除対象法人」として条例で指定している自治体(東京都、神奈川県、東京都中野区、神奈川県厚木市)にお住いの方は、所得税の確定申告をすることにより、個人住民税の寄付金税額控除を受けることができます。
法人の方
- 特定寄付金
「特定寄付金」として、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で損金に算入できます。入金確認後、本学からお送りする「特定公益増進法人証明書」(写)及び「寄付金受領書」を添えて、申告をお願いします。
損金算入限度額は ( 資本金の金額 × 0.25% + 当該年度所得 × 5% ) × 1/2 となります。
- 日本私立学校振興?共済事業団の「受配者指定寄付金」制度
日本私立学校振興?共済事業団の「受配者指定寄付金」制度を利用してご寄付をいただく場合、寄付金の全額を損金算入できます。入金確認後、本学からお送りする同事業団発行の「寄付金受領書」を添えて、申告をお願いいたします。
受配者指定寄付金制度のご利用を希望される場合は、事業団指定の申込書等が必要となりますので、「必要書類取り寄せフォーム【法人用】」からお手続きをお願いいたします。【参考リンク】- 文部科学省:受配者指定寄付金制度について
- 日本私立学校振興?共済事業団:受配者指定寄付金について
寄付者の顕彰について
- 本学発行の「募金だより」紙面上に、ご芳名を記載させていただきます。(※1)
- 寄付申込時に"寄付者の声"としてお寄せいただきました応援のコメントをホームページなどに掲載させていただきます。(※1)
- 多額のご寄付を賜りました方には、学内寄付者銘板に末永く顕彰させていただきます。(※2)
- 本学の広報誌「えんのき」を1年間(計4回)ご送付いたします。
- その他、学内で開催する各種イベントのご案内などをさせていただきます。
- いただいたご寄付による実施事業は本学Webサイトにて公開させていただきます。
匿名を希望される方、寄付金額の掲載を希望されない方は、お申し込み時にその旨をご記載ください。
十口(10万円)以上
お礼とご報告
募金だより
皆様のご厚志に対し感謝いたしますとともに、取り組みの成果等を「募金だより」としてご報告申し上げます。
募金だよりの発送をご希望される場合は、こちらの請求フォームからご回答をお願いいたします。
実施事業
いただいたご寄付によるこれまでの実施事業の一部をご紹介させていただきます。
応援メッセージ
ご寄付をいただいたみなさまからの応援メッセージをご紹介させていただきます。
個人情報の取扱について
学生サポート募金にご協力いただいた皆様の個人情報は、本学「東京工芸大学における個人情報保護に関する基本方針」に基づき適正に管理し、受領書発行や事務上の連絡等、寄付関係業務以外の目的で使用することはございません。
お問い合わせ先
学生サポート募金についてのお問い合わせは、下記までお願いいたします。
学校法人東京工芸大学 法人事務部 財務?経理課
- TEL
- 03-3372-0047(平日9:00~17:00)
- FAX
- 03-3375-0046