からくり工房がマイクロマウス全日本大会で準優勝等を多数受賞
2026年2月22日、東京工芸大学:厚木キャンパスで開催された第46回全日本マイクロマウス大会に、ロボット製作サークルからくり工房のマイクロマウスチームとロボトレースチームがエントリーし、ロボトレース競技で準優勝を達成するなど、多数の賞を受賞しました。全日本マイクロマウス大会は、全国(海外を含む)から社会人、大学、短大、専門学校、高校などが参加する競技大会で、200台近くのロボットが集う大きなロボコンです。
ロボトレース競技
高橋尚亨さん(工学科機械コース4年生) 準優勝
渡辺勇斗さん(工学科機械コース4年生) 5位入賞 ※ロボトレース競技は6位までが入賞
クラシックマウス競技
平方小絢さん(工学科機械コース1年生) フレッシュマン特別賞 ※初出場で優秀な成績
学会賞
守長裕太さん(工学科機械コース4年生) 計測自動制御学会優秀学生賞
平方小絢さん(工学科機械コース1年生) 日本ロボット学会学生特別賞
<用語解説:マイクロマウス大会 ロボトレース競技>
ロボトレース競技はマイクロマウス大会の中の競技の1つで、黒い地面に張られた白線をロボットがスタートからゴールまでコースアウトすることなく追従し,走行タイムを競います。
<用語解説:マイクロマウス大会 クラシックマウス競技>
マイクロマウスは日本で一番古いロボットコンテストとして知られており、ロボットが迷路のスタート?ゴール間を走行するタイムを競います。主に3つの競技があり、クラシックマウス競技は40年以上続く最もスタンダードな競技です。